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2000.11.29
<論点=矢野らの主張する "創価に狙われていた事実" についての真実性>
判決文
原判決二に、三として次の判決理由を追加。
三 控訴人は、警察に被控訴人を犯人として通報した翌日の9月22日の午後、控訴人事務所近くのゲームセンター入口付近路上において、また、同年10月4日の午後1時すぎごろ、控訴人自宅のある団地内の公園において、被控訴人から待ち伏せされた上、睨み付けられるなどの脅迫を受けた旨述べる。
 しかしながら、控訴人主張の日時場所において控訴人が被控訴人と遭遇したことは認められるが(控訴人及び被控訴人の供述。遭遇した事実は当事者間に争いがない。)、被控訴人は控訴人と同一の町内に居住する当時17歳の有職少年であり、遭遇場所であるゲームセンターや団地内公園は被控訴人ら仲間の少年達のたまり場であったことなどにかんがみると、右遭遇自体は不自然な事とは言えず、被控訴人が控訴人を待ち伏せしていたものということはできないし、被控訴人が右遭遇の際、控訴人に対し脅迫等の不法行為に及んだ事を認めるに足りる証拠もない。
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