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2008.11.04
本ブログはC.I.L(Charismatic Itabashi Lover)の東村山問題に関する資料ブログで、朝木明代氏の死後、矢野穂積・朝木直子ら草の根市民クラブが関係した裁判を時系列で整理してあります。

●上記検索ワードに“《経緯・論点・判決結果》”といれて検索すると主要裁判の《経緯・論点・判決結果》を一覧でみることができます。

●上記メニューの【裁判別一覧】からは各裁判の《経緯・論点・判決結果》とともに論点に対する各裁判所の判断が比較できます。


なお、C.I.Lの"東村山問題 初心者用まとめ" をお読みでない方はぜひご一読ください。


無断転載・引用を認めますので、東村山問題をよく知るためのデータベースとしてご活用ください。(ただし改竄だけは許しません) C.I.L荒井禎雄


※記事について不具合、誤植等ございましたら管理人までお知らせいただくと助かります。
scapeghostorg@yahoo.co.jp
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2003.11.28
<論点=万引きについて・アリバイ工作・自殺の原因について>
2003.11.28
原告:矢野穂積・朝木直子他
被告:月刊タイムス社・宇留嶋瑞郎他

<判決>
一審の東京地裁は原告の請求を一部容認
(平成15年11月28日)


主要な争点は『聖教新聞』や『潮』と同じく明代の万引き・矢野が関与したアリバイ工作と自殺。なお、本件裁判で月刊タイムス社側は、万引きと自殺について民事法廷として可能な限り真実性の判断を行うよう裁判所に求めた。主要部分についての原告の請求は棄却となったが、「矢野がアリバイ工作を主導した」など他の部分について名誉毀損を認定した。
2003.07.31
<論点=万引き・アリバイ工作について>
2003.03.10
原告:矢野穂積・朝木直子
被告:創価学会・松尾邦弘・国他

<判決>
原告の請求棄却
(平成15年3月10日)

一審で敗訴も、なぜか控訴せず、確定。
2002.10.31
原告:矢野穂積・朝木直子
被告:町田茂他

<判決>
一・二審・最高裁とも原告の請求棄却
(平成14年10月31日・平成15年6月19日)


矢野・朝木の議会内での言動や『東村山市民新聞』の記事に対し、東村山市議有志が、真実を市民に伝えるべく発行した新聞を、名誉毀損だとして訴えた裁判。
2002.03.28
<論点=万引き・アリバイ工作・転落死>
2002.03.28
原告:矢野穂積・朝木直子
被告:潮出版社・千葉英司・戸塚節子他

<判決>
一・二審とも原告の請求棄却
(平成14年3月28日・平成14年11月13日)


直子は、一審判決で明代の万引き、アリバイ工作、自殺について、「その可能性は十分」としながら、なお「真実と認めるに足りない」としたことで、敗訴にもかかわらず控訴せず。この判決の一部をもって、万引き、アリバイ工作、自殺が否定されたと宣伝に利用している。矢野のみが控訴。
2001.09.11
<論点=万引き・アリバイ工作・転落死について>
2001.06.29
原告:朝木直子・大統
被告:東京都・救急隊員

<判決>
一・二審とも原告の請求棄却
(平成13年6月29日・平成14年7月18日)


石井事件と並んで、まったく無実の市民に責任を押しつけた2件目の裁判。
※朝木明代の転落死の際に現場に駆けつけた救急隊員に対し、過失(不手際)があったとして訴えた。
2001.05.18
原告:創価学会
被告:新潮社

<判決>
新潮社に200万円の損害賠償命令(控訴断念)
(平成13年5月18日)


『週刊新潮』(平成7年9月14日号)は「東村山女性市議『転落死』で一気に噴き出た『創価学会』疑惑」と題する記事を掲載。新潮社は肝心の転落死に関する主張・立証をせず。提訴当時、矢野はやはり「真相究明ができるので手間が省ける」などとした。新潮社は矢野か朝木を証人申請する予定だったが、矢野・朝木は協力を拒否。新潮社は代役に乙骨を立てたものの敗訴。結局、控訴を断念した。
2001.02.27
原告:創価学会
被告:矢野穂積・朝木直子

<判決>
一・二審とも、矢野・朝木に200万円の損害賠償と謝罪広告命令(上告断念)
(平成13年2月27日・平成13年12月26日)


明代の自殺後、矢野・朝木は『東村山市民新聞』で「創価学会による予告殺人事件」「万引きは創価学会による謀略」とする記事を連載。提訴された矢野らは「真相究明ができるので手間が省ける」と強がったが、この裁判でも矢野・朝木は「疑うに足りる出来事があった」と主張するのみで、明代の「殺害」と「万引き捏造」については立証せず。矢野は一審の証人尋問を「めまい」を理由に欠席、延期された尋問当日にも出廷せず、審理打ち切り。そのまま敗訴。
2000.11.29
<論点=矢野らの主張する "創価に狙われていた事実" についての真実性>
2000.11.29
原告:戸塚節子
被告:矢野穂積・朝木直子

<判決>
一・二審・最高裁とも矢野・朝木に100万円の損害賠償命令
(平成12年11月29日・平成15年7月31日)


故朝木明代が窃盗容疑で書類送検された後、矢野・朝木は『東村山市民新聞』において「ブティックの女主人が創価学会とグルになって万引き事件を捏造した」などとする記事を繰り返し掲載した。これに対して戸塚は提訴。矢野は当時、「飛んで火に入る虫」と嘲笑ったが、一審で矢野・朝木は真実性・相当性の主張をいっさいしなかった。二審で和解協議を行ったが決裂。ところがその後、矢野・朝木は「万引き捏造の真実性を立証する」と方針変更。
2000.06.26
一・二審・最高裁とも原告の請求棄却
(平成12年6月26日・平成13年9月11日)


上記『週刊現代』での朝木父娘の発言などに対して、創価学会は『聖教新聞』紙上で反論。これに対して、矢野・朝木がこの記事によって名誉を毀損されたとして提訴したもの(創価学会が『週刊現代』を提訴して1年後)。この裁判の訴状において、朝木は『週刊現代』の取材を受けておらず、『聖教新聞』記事は主張の前提を欠いていると主張。訴状によって、講談社は朝木の裏切りを知る。裁判で、矢野・朝木は万引き事件当日の朝木の服装は証言と異なるとして、偽造したニセの写真を提出。
2000.06.26
<論点=万引き・アリバイ工作・転落死について>
2000.02.16
<論点=矢野らの主張する "創価に狙われていた事実" についての真実性>
2000.02.16
原告:矢野穂積
被告:石井●●(名前は伏せさせて頂きます)

<判決>
一・二審・最高裁とも原告の請求棄却
(平成12年2月16日・平成12年11月29日)


一連の裁判の中でも、事件とはまったく無関係の少年を暴行犯に仕立てた悪質きわまる事件。代理人の舟木亮一弁護士が控訴審の第1回目弁論になっても控訴理由書を提出せず、1回の弁論で終結となった。市民新聞ではいっさい報じていない。その後、矢野は舟木弁護士を解任。「市民新聞」裁判で、矢野はこの解任を証人尋問の引き延ばしの口実に使い、舟木弁護士が代理人を務めていた「週刊新潮」裁判では、証言協力を拒否した。
1999.07.19
原告:創価学会
被告:講談社・朝木直子・朝木大統

<判決>
一審:講談社に損害賠償と謝罪広告命令
二審:講談社に加え、朝木父娘にも損害賠償200万円と謝罪広告命令
(平成11年7月19日、平成13年5月13日、最高裁:上告棄却)


平成7年9月11日、『週刊現代』(同年9月23日号)が「夫と娘が激白!『明代は創価学会に殺された』」と題する記事を掲載。裁判で、講談社は「中立報道」と主張するのみで真実性・相当性の立証せず。朝木父娘は当初「創価学会は当事者適格に欠ける」と意味不明の主張をしていたが、裁判開始から約1年後、「そんな発言はしていない」「講談社の取材も受けていない」と主張。以後、朝木父娘と講談社は敵対関係に陥り、裁判は被告同士で「発言があったかなかったか」が争われる異様な経緯をたどった。
1997.08.25
原告:熊谷清治他
被告:東京都選管

<判決>
最高裁は原告の請求を認容
(平成9年8月25日)


一審の東京高裁は、直子の偽装転居の証拠はないとして、原告の請求を棄却。しかし、最高裁は原判決破棄の判決を言い渡し、矢野の繰り上げ当選が無効となる。
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